誠道書店は平成20年8月1日に開店から1周年がたちました。もう1年という感じです。
古本屋をやってみて、かなりビジネスモデルとしては難しい業種であることがわかりました(知ってはいたけれど本が好きなので始めた部分が大きいんですが)。今年はほかの分野にも手を出そうかとも思っています。商品である書籍の販売回転率が悪いのでそれを支えるための分野を検討する余地がありそうです。
古本屋がなかなか難しい時代であるのは、ここ最近の話ではありませんが、でも新潟の古本屋がどんどん縮小している状況を考えると、厳しいながらも何とか継続して、ちゃんとおいしいご飯が食べれる程度にはなりたいですね。
厳しい状況が続いていますが、お客さまに満足いただける商品を送りたいので、その目的を達するため日々努力しています。
また出版部門では誠道書店学術叢書第2巻刊行の準備に奔走しています。 テーマ:誠道書店のお知らせ - ジャンル:本・雑誌
|