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seidousyoten

Author:seidousyoten
小林勇介 
新潟県公安委員会 
古物商許可証 
第461020002533号

「スーパー源氏」(株式会社紫式部)加盟店
「アマゾンマーケットプレイス」加盟店
「古書の杜」(雑誌)加盟店
「誠道書店ショッピング」(誠道書店運営のショッピングカート)
 以上右側リンクからご覧いただけます。


 商品のご注文は「スーパー源氏」・「アマゾンマーケットプレイス」・「誠道書店ショッピング」・「古書の杜」からお願い致します。

 本ブログは新潟の古本屋誠道書店の公式ブログです。誠道書店は平成19年8月1日オープンの歴史・郷土史・時代小説などが強い書店です。さまざまな領域の本の買い取りはしていますが、専門分野は日本史・西洋史・東洋史・郷土史・時代小説です。

 買取を多くして出来るだけお客様のお役に立てる古本屋として成長していきます。「スーパー源氏」に商品在庫の多くがが載っているのでそちらから検索してみてください。
 
 また「アマゾンマーケットプレイス」にも進出しました。「誠道書店アマゾン商品」から御覧ください。「誠道書店ショッピング」商品量増加に頑張ります。「誠道書店ショッピング」もぜひご覧ください。こんな本がほしいというお客様は是非お教えください。探します!

 また「薄利」(薄利多売できれば良いのですがそれほどの量はありません)を目指しお客様のお探ししている商品を、出来るだけ安い価格で提供できるような古本屋を目指しています。

 新潟市を中心として新潟県全般古本出張買い取りに伺います。古本・古文書買い取りは誠道書店へお声掛けください。おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん家族の方が集めた本や、蔵に眠っている古文書類の買い取りもしています。右側メールフォームよりご連絡ください。古本販売買い取りは誠道書店へ!

 送料は3kgまでは何冊でも全国一律300円となります!古本購入は送料お得な誠道書店へ!(送料は3kg以上は実費頂戴いたします)

 誠道書店は出版部を設けました。研究書・一般書出版されたい方はぜひ誠道書店へ!また誠道書店出版部へのご連絡は右側メールフォームよりご連絡ください。

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誠道書店 新潟の古本屋・インターネット古本屋・古本買取・古本販売・学術書一般書出版・古文書買取・古文書販売・新潟の文化拠点
新潟の古本屋である誠道書店は、インターネットによる地域密着型無店舗古本屋です。日本史・郷土史・時代小説が強い店です。出来るだけお客様に満足していただけるようなお店を目指しています。新潟の古本の買い取り・販売は誠道書店へ!自費出版のお手伝いも誠道書店へ!
古文書読解のこと
最近たまに「古文書読めないんだが読んでくれないか」という趣旨の電話があります。私もそう読めるほうではないので、はい喜んでとはいきませんが、もしどうしても古文書が読めないなら、その土地土地にいる郷土史家に読んでもらうのもよいです(昔は本当に古文書読める郷土史家がいたようですが、私の知る限り最近の郷土史家はあまり読めないようです)が、それよりはその土地の文書館・博物館に史料を持っていって読んでもらうのが良いです。

 われわれ古本屋(古本屋でも読める方はいるでしょう。私は歴史研究者ですが、古文書学者ではないので、何でもかんでも読めるわけではありません。私の友人に古文書学者がおるがその人は本当によく読めて感心します)は、おおよそしか読めないわけです。

 骨董屋さんもこの方面のプロかもしれないが、聞いてみるとなんでも読めるわけではないそうです。 
 そうしてみると古文書読解のプロは古文書学者か文書館・博物館の学芸員で歴史学・古文書学専攻の方に読んでもらうのが一番よいでしょう。

 また「いや自分で読むのじゃ」という方は児玉幸多編『くずし字解読辞典』・同氏編『くずし字用例辞典』(以上東京堂書店)林英夫ほか編『古文書解読辞典』や中田易直ほか編『かな解読辞典』・同氏編『かな用例辞典』(以上柏書房)などを調べて読むのもよいかもしれません。

 でも自分で読んでいて一向に判らぬものが、何気なしにほかの人が読むとスッとわかることもあるわけであって、そのへんは読める人に読んでもらうことも決していけないことではないのです。かえってその文字も知ることができるわけでから一石二鳥なわけです。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

総合歴史研究会20000件突破!
総合歴史研究会が訪問者数20000件を突破しました。本当にうれしいことです。

 誠道書店では古本で『年報総合歴史研究』『史壇』などを販売しておりますので、総合歴史研究会がやっと20000件突破できたのは本当にうれしいです。

 研究会も3年以上やっているので、なかなか大変ですが、頑張っていってほしいです。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

直江兼続
 私は日本史上の人物で何人か好きな人物がいる。しかしその中でもずっと好きな人物がいる。それはわが越後の英雄直江兼続である。

 直江兼続は若くして謙信の姉(長尾政景に嫁ぐ)にその才覚を見出されたといわれ、謙信の甥上杉景勝の小姓をつとめた。兼続は景勝より5歳年下だがその才覚・器量はかなりのものであったという。

 彼の人生の中でその力を発揮したのは関ヶ原の役のときであろう。

 日本史上最大規模の戦争関ヶ原の役において、徳川家康が上杉景勝に対して上洛させる為の無理な注文をつけた書状を、僧西笑承兌(徳川家康の外交僧・直江兼族とも親友の間柄)に書かせて上杉家へ上洛を促したのである。

 それに対して、上杉景勝・直江兼続ら上杉家はこれを拒絶した。そのとき家康の対して、直江兼続が書いた宣戦布告状が所謂「直江状」である。

 これは一般書や辞典の中で偽書ではあるまいかという説(桑田忠親・岩沢元彦氏らの見解)が展開されているけれども、これらの古文書学的検討はまだなされていないし、私は決してこの書状は偽書ではないと推測している。

 関ヶ原の役で結局家康と真っ向から戦うことなく降伏せざるを得なかったが、その後も直江兼続は恥をしのんで生きつづけたのは、百二十万石から三十万石へ大減封されるという上杉家の危機を切り抜けるために彼の器量才覚がどうしても必要だったためである。

 親徳川大名上杉家の基礎を築いた直江兼続は、260年の幕藩体制下において上杉家は滅びることなくいき続けることができたのであり、その基礎を作ったのである。

 兼続は今米沢にある松岬神社に祭られているし、林泉寺には兼続と妻お船の方のお墓が仲睦まじく寄り添って建てられている。越後や特に米沢の基礎が直江兼続の恩恵に浴すことが大きい。彼の再評価が望まれる。

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謙信公祭りでGakuto謙信が出陣!
 謙信公祭が新潟県上越市で開かれています。そこに大河ドラマ「風林火山」で越後の雄上杉謙信役のGakutoさんが、謙信となって甲冑を身にまとい白馬に乗って上越の町を凱旋したようです。

 本当の謙信が白馬に乗っていたかは存じませんが、それなりに画にはなるのではないでしょうか。米沢にも謙信が白馬に乗った画があったと存じます。

 非常にニュースの情景を見る限り、好評だったようですね。見た感じ圧倒的に女性ファンが多かったようですが、それはそれでよいのでしょう。私の個人的な意見を申し上げれば、今回の謙信役はどうも謙信公ご本人とは遠くはなれたものではないかと思ってみています。でもそれはそれでよいと思います。

 あくまで歴史的事実や学問的なものではなく、物語りだからです。Gakutoさんが謙信を演じる事で様々な層が歴史に興味関心を持つことは、それだけでも非常に意義あることだと思っています。

 色々な意見が出るところだと思いますが・・・。

 さて、新潟は柏崎をはじめとして地震による風評被害が酷いようです。新潟は全く大丈夫ですよ。皆さんどうぞ新潟に足をお運びください。かえってすいているので他の観光地より様々な魅力を味わえると思います。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術